孤独が何だ 人間は
最後は一人で 死んでいく
心の中で つぶやいて
その日暮らしで 生きてきた
どのみち短い 命なら
遊び心で 生きてやる
心に誓うが 結局は
思いどおりに いかなくて
昔感じた 時めきを
思い出しては 懐かしみ
二度とは叶わぬ 願い事
諦めきれずに 過ごしてた
自分にできる こともなく
なにかになれる あてもない
実はなににも なりたくないと
心の奥では 願ってた
真夏の夜の空 いつまでも
飽きることなく 眺めてた
銀河を越えた その先に
いったい何が あるのだろうか
考えあぐねて いた頃の
時の流れは 止まったまま
ひとり歩いて いた頃の
時の流れは 止まったまま